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針葉樹合板に使用されることの多い“カラマツ”は、実は針葉樹の中でも珍しい落葉樹なのだそうですが、実はイチョウと、この“カラマツ”が日本の針葉樹の中で、2本だけ落葉する木らしいのです。”カラマツ”の葉は色つきの変化が美しいということから、昔から詩や歌に多く詠まれているようです。
“カラマツ”は木目が均質で耐水性と強度を兼ねそなえているのですが、経年変化によって木肌に赤みがかり使用するごとに味わい深いものになっていく樹としても知られています。
最近は、環境問題などにより制限を受けるラワン材などの南洋材から、針葉樹合板への移行が進んできています。日本においても、杉・檜・松に次いで多く植林されている樹となっていて、自然環境保護を考慮した人と地球にやさしいプライウッド として注目されています。
●針葉樹合板は、低コストなだけでなく、寸法安定性、曲げ強さ、引っ張り強さ、せん断強さ、耐衝撃性なども優れており、軽量であるという優れた特性を持っています。
●針葉樹構造用合板にはアルカリフェノール樹脂接着剤が使用されていますが、この接着剤はホルムアルデヒドの放散量が少ないだけでなく生物劣化や化学変化が少なく、耐久性、耐水性に優れるというきわめて重要な特性を有しています。
●針葉樹合板の比重は、約0.53g/ccです。当店では 低ホルムアルデヒド F☆☆☆☆、JAS規格適合の構造用 針葉樹合板を取り扱っています。

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